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  • |2012.06.06.Wed
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f-Biz地域活性化セミナー「真の社会企業家像を探る」の巻

 季節は春でも、春遠しのイノベーション・ダンです。こんにちわ。
 本日、3/14(日)、富士市のラ・ホール富士で開催されたセミナーに参加しました。
 ラ・ホール富士は、5階の一面の窓からMt.FUJIが目の前にドンと広がる眺望がすばらしいホールです。会場には、100名ぐらい聴衆が集まっていたかと思います。

 今日のパネルのメンバーは、
富士市産業支援センターの小出宗昭さん
法政大学の客員教授でもあるソフィアバンクの藤沢久美さん
日本で一番大切にしたい会社の日本理化学工業蠅梁膸蛎拗阿気
蠅い蹐匹蠅硫石知二さん
フローレンスの駒崎弘樹さん
ETICの宮城治男さん
というなかなか豪華メンバーです。

 パネルのいいところは、実際に、本人から直接お話が聞け、各パネラーの話がそれぞれシンクロして、それをコーディネターがうまくつなぎながら進行していく点にあるかと思います。
 今日は、藤沢さんが、主にコーディネーターを務められてましたが、上手でしたね。藤沢さんは、ペガサートのセミナーにも何回かご出演されてますが、今日のコーディネートはまた一段とすばらしかったです。また、おきれいなところもいいです。
 駒崎さんは、話が上手でした。私は2回目ですが、いろいろな数字がすべて頭にインプットされていて、すぐ出てくる。またその数字をベースにロジカルな話をされるので、聞いていて納得させられる。このあたりが、ビジネスセンスとして表れてくるのかなとも思いました。

 私たちの町を、社会をもっと住みよくしていくには、社会企業家の果たす役割は非常に大きく、逆に社会起業家がたくさん輩出される地域が豊かな地域になっていくのではと感じました。

 「プロボノ」・・・(pro bono Publico)ラテン語で「公共善のために」を意味する。
会計士や税理士、コンサルタントやサラリーマンなどが仕事で培ったその専門性を使って、月に一定時間、あるいは年に数日など決められた時間、NPOの経営相談などを無償で行う活動のこと。
 2010年はプロボノ元年と言われている。社会企業家にとって、事業を専門的視点からサポートしてくれるプロボノは、欠かせない存在となっている。



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